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診療内容

小児科

生まれて間もない赤ちゃんから高校生まで、小児科全般を診療します。

乳幼児から高校生まで、幅広く診療いたします

生まれて間もない赤ちゃんから小児科全般の診療を行っています。小さなお子さんは、言葉で自分のつらさをうまく伝えることができません。「いつもと様子が違う」「なんとなく元気がない」といった保護者の方の気づきが、診断の大きなヒントになります。些細なことでも構いませんので、気になったことは遠慮なく医師にお話しください。

感染症が疑われる場合は、事前にお電話をお願いします

発熱(直近の発熱含む)があり、周囲にうつる可能性がある感染症(伝染性の疾患)が疑われる場合は、直接ご来院されず、必ず事前に一度お電話(049-263-5941)ください。当院の発熱外来は、お電話での予約制となっております。受診方法につきまして受付スタッフよりご案内させていただきます。

当院では、感染症の診断のために最新の機器や検査キットを複数そろえています。感染症は、早期診断と早期治療が大切で、当院ではそれらを実践できる体制を整えています。

こんな症状はご相談ください

小さなお子さんで38℃以上の発熱があり、いつもより元気がない場合やおしっこの出が悪い場合は要注意です。早めにご相談ください。
  • 全身の様子・機嫌:何となく元気がない、機嫌が悪い、泣き方がいつもと違う、顔色が悪い、食欲がない、尿の出が悪い
  • 呼吸器・耳鼻系の症状:発熱、せき、痰、ゼーゼーする、鼻水・鼻づまり、喉の痛み
  • 消化器系の症状:お腹が痛い、吐き気・おう吐、下痢、便秘
  • 皮膚・その他の症状:湿疹(ブツブツ)、肌のカサつき、ひきつけ(痙攣)、おねしょ(夜尿症)

子どもによくみられる病気

  • かぜを含む感染症:かぜ症候群、インフルエンザ、新型コロナ、突発性発疹、水ぼうそう、はしか、風疹、おたふくかぜ、手足口病、プール熱(咽頭結膜熱)、りんご病(伝染性紅斑)、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、ウイルス性胃腸炎、急性中耳炎、扁桃炎、細気管支炎、肺炎 など
  • アレルギー・皮膚疾患など:気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症(アレルギー性鼻炎)、おむつかぶれ、あせも、水いぼ、とびひ など

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